格差・貧困から人間の尊厳取り戻す

活動日誌
05 /19 2018
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鶴岡生活と健康を守る会が総会開催
新つるおか2018年05月20日No.2093

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 鶴岡生活と健康を守る会第37回総会が、5月13日開催されました。

 遠藤喜一郎会長はこの間の情勢に触れながら、「立憲主義・民主主義を政府与党が蹂躙する事態が横行するなか、社会保障制.度改悪案を強行採決している。今こそ格差拡大・貧困からの人間の尊厳をとりもどす運動を生健会が広げる」ことを訴えました。

 日本共産党鶴岡市議団の加藤鉱一団長が来賓として挨拶に立ち、共産党市議団がさまざまな生活相談を受けていることがを紹介し、市議会の中でも低所得者、生活保護受給者の切実な居住環境、居住確保について取り上げ生活向上を実現する取り組みが行われていることが報告されました。

 役員改選では、引き続き遠藤喜一郎会長、菅井巌副会長が選出されました。

 この総会には加藤鉱一市議団長のほか、坂本昌栄、山田守、長谷川剛市議が出席しました。

71年目の憲法記念日

活動日誌
05 /03 2018
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きょう、5月3日は憲法記念日です。
安倍政権の5年4ヵ月で「憲法変えろ」の声がじわじわと広がりました。
しかし、その安倍政権そのものが改ざん、隠蔽、ねつ造が明らかになり窮地に立たされています。

憲法改正の論議も、国民から出てきたものではなく、アメリカと一部の勢力からのものであり、日本国民は決して望んでいるものではないことが世論調査でも明らかです。
自分たちの都合の良いものに変えるための改憲論議はもはや破綻しているのではないでしょうか?

いま、憲法九条の値打ちが光っています。
北朝鮮問題では、対話による問題解決への道が開かれようとしています。
これまでの圧力一辺倒の対応が、緊張をさらに悪化させてきました。
ところが、憲法九条を持つ日本の首相は、相変わらず「圧力一辺倒」の対応しか出来ません。外交の力もなく、世界から相手にされなくなった政権は、一刻も早く退場すべきです。

3月議会報告作りました

活動日誌
04 /16 2018
ブログへの載せ方がわからず苦労しましたが、なんとか掲載できるようになりました。

ご一読いただければ幸いです。

議会報告2018年3月号表面

議会報告2018年3月号裏面

桜 2018

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04 /15 2018
 今年の桜は、例年より5日ほど早く開花後も一気に開きました!

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鶴岡市の出生数が急減。少子化一層深刻に

活動日誌
04 /15 2018
 新つるおか2018年04月15日No.2090より


  鶴岡市で昨年度に生まれた子どもの数が735人となり、少子化がいっそう深刻になっています。
 合併で周辺部となった旧町村だけでなく、旧鶴岡地域もこの2年間で急激に減っています。

 一方で、自立をめざす三川町は出生数が70人で、連続して60~70人台を維持し、まちづくりが安定していることを示しています。

■合併による旧町村の衰退・市職員大幅削減が要因

 鶴岡市は平成大合併による旧町村の衰退や、学校統廃合による通学環境の悪化、自治体リストラによる市職員の大幅削減などが少子化の大きな要因です。

 子育て支援策は、子ども医療費の無料化が平成25年度まで県内最下位の水準で、26年度でようやく中学3年まで完全無料化をおこないました。

 行財政改革を優先し、子育て支援策に遅れてきた市政を改め、周辺部の地域活性化や、子育て環境の充実を図る必要があります。

■皆川市政は新たな子育て支援策に着手

 皆川市政は新年度、「地域まちづくり未来基金」や第3子以降の小中学生給食費の無償化、子育て世代包括支援センター機能の整備、子育て総合相談窓口の設置、南部保育園の移転新築などに着手します。

 鶴岡市議会でも特別委員会を設置し、人口減少と地域活性化のテーマで調査検討をおこないます。
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選