「語り合うつどい」で新たに仲間を迎えました

 13日の午後からは、酒田地区で高橋議員と一緒に街頭宣伝をおこないました。
市原栄子・斎藤 周市議が同行しました。

 ショッピングセンタ前では数名が駆けつけ、熱心に耳を傾けてくれました。
私は、「今度の総選挙は21世紀 これからの日本をどう作っていくのかが問われている選挙です、くらしや雇用が深刻な状況な時に、政治がどういう責任を果たすのか問われています」として、雇用や社会保障などを話しました。

 高橋議員は、鳩山総務大臣の辞任にふれ、郵政民営化など小泉構造改革の失敗の表れだと指摘。憲法改悪や消費税増税を推進する点で「自民も民主同じ方向」と批判し、悪政の「歯止め役」となる共産党の役割は大きいと語りました。
 総選挙にむけて、「東北の1議席を守り抜き、全国の躍進をつくりたい」と呼びかけると、大きな拍手がわきました。

 夕方からは市内で「語り合うつどい」に参加しました。
10数名が参加し、高橋議員が話した後、暮らしのことや政治のことなどを懇談しました。
●「15兆円の補正予算は私たちのくらしにはまわってこないんだの~」(女性)

●「政治のことはよくわからないが・・3人の子どもがいる。上の2人は就職したが地元ではない。今までの社会は子どもたちから面倒をみてもらったがそれが出来なくなっている。子どもたちが大きくなって地元に残れないのも、就職がないことが大きな原因だ。先行きの不安ばかりつのる。共産党は弱者に手厚いという印象を持っている」(女性)

●年金暮らしで2人生活。いづれ介護されると思うが可能なのか」(男性)

●「介護の手続きも難しい」(男性)

●「若い人の働く場所がない、酒田の求人倍率は0.31、中身をみると短期間や低賃金のものがほとんど。産業構造が大きく変わった」(男性)

 大きく分けると雇用の問題、介護や医療の問題が出されました。
高橋議員は「産業構造をいっぺんに変えるのは大変だが、まずは国内でお金をまわすこと、地域でお金をまわすことが大事ではないでしょうか。中小企業や地場産業を応援することが地域の活性化にもつながります」と話しました。

 つどいが終わった後、長く赤旗読んで、支持をしてくれていた60代の女性が「一緒に頑張りましょう」という呼びかけに応え、入党を決意されました。うれしい瞬間です!

 



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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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