高橋ちづ子議員を囲んでの「語り合うつどい」

17日は鶴岡・三川と2カ所で高橋ちづ子衆議院議員を囲んで「語り合うつどい」をひらきました。
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高橋議員は「西松建設からの偽装献金問題」で民主党が誰一人として真相を究明しようとする姿勢を示さず、総選挙で有利か不利かということしか言わないことを指摘し、「自民党と体質は変わらない」と指摘しました。
また、(民主党が)「官僚支配の打破というが、打破すればそれで雇用や社会保障などの問題が解決できるのか?今の政治家が官僚を使い切れていないことが問題で、官僚にモノが言えない政治家では困る」と訴えました。
そして、民主党も「官僚を操っている財界やアメリカの支配の打破は絶対に言えない」と話し、国民が直面している深刻な状況に「財界・大企業とアメリカの支配」という2つの異常を示しました。

15兆円の追加補正に「95%実現した」と御手洗経団連会長
 高橋議員は、15兆円の追加経済対策で、「いま大宣伝しているエコカーやエコ家電をつくっているのはトヨタやパナソニックなど今回大量にリストラをして、労働者を寒空に放り出した企業だ」として「困っている失業者や中小業者を支援せず、リストラをした大企業を応援している。経団連の御手洗会長は今回の補正について95%われわれの要求が実現したと自慢している。」と告発しました。
アメリカいいなりという点では、「沖縄の基地移転など米軍再編に3兆円もの税金が投入されている、クリントン長官が来日したとき、最後に中曽根外相と協定にサインをして約束を取り付けた」と話しました。

平和の問題では、ソマリア沖へ自衛隊が派兵されていることに「そもそも海賊になった人は地元の漁師たちだ。世界各国、特に先進国が有毒な化学物質を海洋投棄し、魚が住めなくなった海にした。国自体も内戦が続き無政府状態になっている。海賊を取り締まるのは警察の仕事であり、海上保安庁の役目なのに、とにかく自衛隊を出すことを強行した。海賊といっても10代の少年や訓練されていない民間人と変わらない。そういう人に銃をむけ、実際殺害していることに米軍関係者からも軍隊が出て行っても海賊は減らないし解決しないという発言が出ている。自衛隊を出すべきではない」と訴えました。

会場からは、「なぜこんなに大企業いいなりなのか?献金を貰っているからか?」、
「国民年金があまりにも少ない、暮らしていけない」
「銀行の金利低い」などの質問や感想が出され、高橋議員がひとつひとつこたえました。

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雨の中、たくさんの方が参加してくださいました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

高橋議員と移動中に「おくりびと」が話題に。
ロケをした「鶴の湯」をみて高橋議員は「携帯のカメラ」でパチリ!
喜んでいました。
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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