採算度外視で仕事をしている

活動日誌
03 /18 2009
 17日は酒田で元木地区委員長と一緒に訪問活動をしました。

 木型加工業をされている方と話しました。
「50万円の見積もりを出しても競争が激しく受注すると35万円。採算度外視でとにかく仕事を受けている。従業員を抱えている業者はもっと大変だ。今年のお盆までこの地域でもさらに廃業が増えるのではないか」と話します。
 他にも「従業員には20万払い、社長は5万円しか貰っていない」などの話が出されました。
  

Image244_R.jpgお昼は新月のラーメン!
 
 夜は革新懇総会に出席しました。
そこでも地域の大変な状況が出されました。
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 小竹輝弥さんがあいさつしましたが、「中小業者は昨年10月以降、じわりじわり仕事が減少し、年明けから50~80%減少した。地域全体が冷え込んでいる」と話しました。
あわせて「70年代に農業は減反はじまり工業団地をつくって企業誘致したが、その政策が完全に失敗した。麻生首相は消費税の大増税を明言したが、なんとしても阻止しなければならない」と訴えました。
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選