今こそ労組の役割が大事

 13日は、最北地区の重税反対集会に参加しあいさつしました。
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集会では構成団体の連帯あいさつに続き、寸劇が披露され、税務署が来たときの一コマが演じられました。

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先日の赤旗には「EU、消費税下げ」の見出しに目がとまりました。

税率引き下げの対象に
●自転車や靴、皮革製品、衣料品
●ホームヘルプ、幼児、高齢者、病人、障害者の介護サービス
●レストランサービス
などなど
不況に対する経済回復計画の行動の一つとして政治的合意が期待されました。
ところが、日本はまるっきり逆の方針です。

夕方から荘内病院労働組合の定期大会に参加、挨拶をしました。
公立病院も国の政策によって、本当に大変な状況です。
医療費を抑制しようと相次いで改悪され、医師不足が深刻化、看護師も含め、長時間、過密労働を強いられてきました。

総務省が発表した公立病院改革ガイドラインが追い打ちをかけ、公立病院は黒字化することを義務づけられ、全国各地で病院が減っています。

誰もが安心してかかれる医療、医療労働者も安心して働けるだけの人員、賃金は国民みんなの願いです。
しかし、小泉改革によって社会保障費は毎年2200億円削減されてきました。
それが限界になってきたら「だから消費税を上げなければ」というのが政府や財界の使い古された言い分です。

 日本共産党は、社会保障費削減から拡充へ、この間削減された1兆6千2百億円の社会保障予算を復活させ、国民負担軽減とサービス拡充をおこなうことを提案しています。

①後期高齢者医療制度を廃止する
②国保税をひとり1万円引き下げる
③年金、生活保護、児童扶養手当などの水準を物価高騰に応じて引き上げる
④国の制度として、子どもの医療費無料化制度をつくる
⑤介護保険の保険料、利用料の減免制度をつくり、介護労働者の労働条件を改善する
⑥障がい者福祉の「応益負担」を廃止し、福祉労働者の労働条件を改善する

 今度の選挙は「いのちと暮らし」を守る点でも絶対負けられません!



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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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