本当に政治を変えなきゃダメだ!

週末はさまざまな行事と訪問行動をしました。

まず、8日は国際女性デーに参加しました。
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 国際女性デーとは---「パンと参政権を与えよ」と立ち上がったアメリカの女性たちの運動を世界に広げようとドイツの女性運動家クララ・ツエトキンらが「国際女性デー」を提唱しました。
日本では戦前の暗黒時代の数人の女性たちの集まり、戦後の1万人を越える集会など、女性たちのたたかいが引き継がれ田川地区では1964年から毎年ひらかれています。

 今年の記念講演では「国際交流の活動から 女性のたくましさを伝えたい」と題して、鶴岡市国際化顧問、庄内国際交流協会副会長の山口考子さんがお話しされました。
私は次の会場へ向かうため最初のお話しか聞けませんでしたが、「カリブでは、今日は女性の日だと着飾ってみんなで祝う日です。男性は女性にバラをプレゼントして祝福するんです」と紹介しました。

 夕方からは羽黒の滝巌さんと行動。滝さんは32年間羽黒町議をされ、現在80歳になられますが、大変お元気でした。
 滝さんは赤旗の宣伝紙と「農業ビラ」を渡し、「俺たち貧乏人がいつまで経っても苦労している。そろそろ政治を変えなきゃダメでないか」と訴えました。あわせて、比例代表と選挙区の支持も訴えました。
 久しぶりに滝さんの顔を見た方々は、懐かしそうに「いや~久しぶりだの~元気そうで」と訪問を歓迎してくれました。まさに滝さんは羽黒で知らない人がいないほど有名人です!
 
 私も、民主小沢代表の献金疑惑や定額給付金、その後の消費税増税の話しをして対話しましたが、ある女性は「小沢代表も元々は自民党だ、信頼も期待もしていない。もう本当に生活が容易でない、政治を変えなきゃダメだ」と怒りを込めて訴えます。また、定額給付金にも「あんな一回切りで消費税をあげるなんてとんでもない」と話します。
 
 留守宅もありましたが、数名と対話し、2名の読者を迎えました!また、農業ビラも全戸配布してきました。

 「また歩こう!今度は午前中から」と元気な滝さんに励まされ、帰りました!
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

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