真室川でのつどい

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 18日、真室川町で最北地区委員会主催の「くらしを考えるつどい」がひらかれ、参加してきました。矢口地区委員長、佐藤悦子新庄市議も参加しました。
最初に「86周年ダイジェスト」を観て、その後、私が立候補のあいさつや共産党の政策について報告し、懇談しました。
「先日の朝日新聞に、数年前寺前巌さんが派遣労働解禁に反対する質問が載っていたが、ビデオ観てあらためて共産党が派遣労働で頑張ってきたことがよくわかった」
「沖縄の米軍基地移転の費用まで日本が負担するのか?もっと別のことに税金を使ってほしい」と感想が出されました。

 ある、医療施設に勤務する方は「お金が無くなって受診を抑制する人が増えている。特にこの一年はひどくなった。また、今日も派遣切りにあった若者が来たが、精神的に不安定になり相当追いつめられていると感じた。セーフティーネットが必要だ」と話します。

 佐藤市議は、「政党助成金を日本共産党以外のすべての政党が受け取り、そのお金でテレビCMや宣伝に使っている実態を話しました。
 
 真室川町は、新庄市などと町村合併が計画されていますが、そのことについて多くの質問や意見が出されました。
 「合併すれば真室川は周辺地域、真室川からみる新庄と新庄からみた真室川では視点が全く違う」
「町民は説明もなく、よくわからない。」
「病院は残すというが、予算が削られ医療の質そのものが落ちてゆく、また人員も削減され雇用まで壊されていくのでは?」
 私は、鶴岡に合併された町村が「町独自の制度や補助金がカットされたことなどを話しました。また、合併せずに自立の町を選択した三川町のことなどを話しました。
 矢口地区委員長は「今からでも間に合います。合併を阻止しましょう」と訴えました。
 
 真室川でおこなった初めての「つどい」は、大いに盛り上がり、夜遅くまで懇談しました。
また、貴重な意見が出され勉強になりました。

行き帰り最上川沿いの47号線を通りましたが、雪景色がとてもきれいでした!
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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