つぶされてたまるか!  民商新春のつどい

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5日は鶴岡民主商工会の新春のつどいに参加しました。

民商とは中小零細業者の「くらし」と「営業」をまもる団体です。
大増税に反対する地域の共同を追及し、商店会などと運動をすすめています。
「何でも相談会」開催中。サラ金などの高金利被害の相談を「べにばな道場」(毎週金曜夜)で仲間と一緒に解決します。
0235(22)8096
フリーダイヤル
0120-22-0000


菅原会長は、「昨年は燃油代の高騰に続きアメリカ発の金融危機で多くの中小業者が倒産・廃業に追い込まれた。外需頼みの経済が日本の経済を脆弱なものにした」と指摘しました。
また、「廃業に追い込まれ、残念ながら命を絶つ仲間もいた。今こそ、声をあげ、仲間を増やして政治を変えよう」と訴えました。
また、乾杯のあいさつで、遠藤さんは「経営は本当に大変だが、頑張って営業を続けよう!俺たちは地域経済を支えているんだ!」と話されたのが印象的でした。

先日の県知事選挙で吉村知事誕生に大きな役割を果たしたのが民商のみなさんでした。
今日のつどいでは、吉村知事誕生を喜び、これからも業者の要求を掲げて頑張ろうと意気
高いつどいとなりました。

今日あらためて思ったことですが、「景気悪化」になると真っ先に犠牲になるのが労働者や中小業者です。
いま、日本でも貧困と格差が広がっています。「富めるものはますます富め、貧しいものはますます貧しくなる」果たしてこれが人類が到達した最高の社会なのか?ということ。
資本主義社会では、好景気と不景気を繰り返しますが、不景気のたびに多くの命が犠牲になっているのです。

こういう時だからこそ政治がどういう役割を果たすのかが、いま問われています。
国会では、消費税の大増税が計画されています。今でさえ中小業者は大企業のように価格に転嫁出来ずに身銭を切っています。これが10%になれば・・・
20年前、消費税を導入する際にも「社会保障の財源確保ためには増税はやむを得ない」ということを言いましたが、命を守る社会保障は消費税導入後も年々削減され続けてきました。
結局、消費税は私たちから徴収する一方で、大企業や大金持ちに対する減税の穴埋めとして使われてきたのです。
一方で、人殺しのための武器やアメリカ軍に対する思いやり予算は削減どころか増え続けています。

今度の選挙は、私たちの暮らしと命がかかった決戦です。今日のつどいで民商のみなさんに元気をもらい明日からまた頑張る決意です!




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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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