しんぶん赤旗創刊81周年

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今日、2月1日はしんぶん赤旗創刊81周年の日です。

戦前は「赤旗」を持っているだけで逮捕される時代でした。
そうした中でも、侵略戦争反対を訴え、国民主権の国をつくろうと呼びかけたのが日本共産党です。
当時の赤旗は、発行するにも大変な苦労があったそうですが、人づてに手渡され全国にひろがっていきました。

 赤旗と他紙との違いは、どんなタブーも恐れず真実を書けるところ。
他紙は、大企業の全面広告が載っています。減紙が続いている新聞社にとって、広告料収入が支えています。そのため、大企業の不正をただすという点ではどうしても弱い点が出てきます。
 いま大問題になっている「派遣切り」についても、「大企業の業績が悪化しているから雇用確保は困難」、「消費税増税も高齢化の中でやむを得ない」という報道。問題の原因も解決の展望も示せません。
 それは、政党にも言えること。大企業から莫大な献金を受け取り、さらに国民からも「政党助成金」という名で毎年320億円もの税金を日本共産党を除くすべての政党が山分けしています。
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 国民に財政面での足場を持たない政党が、国民の声を聞くことが出来ず、お金をもらえる大企業の要求を第一にすることにつながります。
 
 赤旗は数ある全国紙のなかでも「真実を報道し権力を監視する」というジャーナリズム本来の役割を果たしています。
 また、くらしのことや1週間の料理の献立、マンガなど大人から子供まで読める新聞です。
 
 今日はしんぶん赤旗の申請日。
 我が鶴岡地区は3ヶ月連続で日曜版は増勢になりました!

 
 
 

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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

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