雇用対策と中小企業支援を!

22日、高橋ちづ子衆院議員と東北ブロックの衆院比例・選挙区候補の11名で政府交渉をしました。
私は前日の寝台列車で向かい、10時の交渉に備えました。
DSC_1052_R.jpg

厚労省との交渉では、まず解雇や人員削減の実態を正確に把握することや12/9に出した通達を自治体にも周知徹底させること、違法な解雇や雇い止めは撤回させることなどを強く求めました。

厚労省は実態調査を30日に発表すると回答しました。企業側に雇用維持のため支援する雇用調整助成金などについては適用の緩和を検討していくと述べました。政府も一定の努力はしているようですが・・・

しんぶん赤旗記事はこちら→http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-23/2009012304_05_0.html

候補者がそれぞれ要望に基づき質問や寄せられた声をぶつけました。
「信用保証協会が認めても銀行が貸してくれない」
「消費税が10%になったらもうやっていけない」

この交渉を通じて感じたのは、あまりにも労働者や中小企業を守る法律が整備されていないことです。
いままで大企業は、あらゆる手段を使っての労働者・下請けいじめをすすめ、莫大な利益を上げてきました。
自公政権がすすめた「構造改革」はまさにそれを推進することでした。
いま、この不況でもっとも犠牲になっているのが労働者と中小企業です。
景気回復というなら、法制度の改正はもちろんですが、今ある法律や制度を徹底的に使い、国民生活を守ることに転換することです。

「法人税は海外と比べてまだ高い、日本の企業が海外に逃げてしまう。消費税は、将来にわたっての福祉にを支えるためだ」という回答に、私の隣に座った吉俣候補(青森)は「海外に行く前に日本経済が破綻してしまう!」と訴えました。

Image227_R_20090123115017.jpg
スポンサーサイト

コメント

お疲れさまでした~

東京はお疲れさまでした。いま、県知事選挙の開票結果を楽しみにしながら、パソコンに向かっています。
時間は少なかったですが、東北の全体で交渉できたのはよかったですね。事態を前に向かせるために、がんばりましょう^^

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター