新入党者を迎える

いま、日本共産党に入党する方が増えています。
昨年1年間で全国で1万4千人を迎えましたが、先週、鶴岡地区でも入党者を次々と迎えています。
昨年は、後期高齢者医療制度への怒り、そして、若者を中心としたモノ扱いする労働への怒りがまきおこりましたが、あわせて日本共産党への注目もひろがりました。

 「党創立86周年記念講演ダイジェストDVD」を届け、ぜひ入党してほしいと訴えると、すぐに申込書を書いてくれました。これにはビックリ!!
今まで、演説会に参加されたり、長く赤旗を読んでくれている人もいましたが、誘った人との信頼関係もあるんだと感じました。
 地域の活動を一生懸命されていることや、困っている時に助けてくれたりと日常の活動が活かされています。

 私も友達からよく「なぜ日本共産党なの?」と聞かれます。
 私の入党するきっかけは、高校2年生の夏に「原水爆禁止世界大会」に参加したことです。
被爆50年の節目の年で長崎まで特急と寝台を乗り継いで20時間かけて行きました。
被爆者の話にも衝撃を受けましたが、同じ高校生が「平和のために自分たちに出来ること」をしていることに驚きました。今まで、ただ漠然と平和のために何かしたいと思っていましたが、自分たちに出来ることをしようと思いました。その後、友達と一緒に核兵器廃絶署名や平和ゼミナールなどを作り活動しました。95年には沖縄で米兵の少女暴行事件が起き、「なぜ米軍基地が日本にあるのか?」などの疑問、「唯一の被爆国の日本が核廃絶の先頭に立てないのか?」などの思いを持ちました。
 その中で、日本共産党が「侵略戦争に反対した唯一の党」であることに共感し、平和のためにも政治を変えたいと入党しました。

 今なお戦争や紛争は起きています。
しかし、それを許さない力(世論や国連のルール)がかつてなくひろがっています。紛争を戦争にしない努力、日本国憲法9条は世界に誇る宝です!
 



 
 
 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

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