同窓会と新春のつどい

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 10日は高校の同級生8名と久しぶりに集まりました。
12年前の卒業式以来の再会もあり、懐かしい思い出で盛り上がりました。

 仕事は、会社の経営者から契約社員、候補者と多彩な顔ぶれでしたが、「経営が苦しい」、「いつクビになるかわからず不安だ」という悩みが出されました。
 私の立候補を知っている人は「出るんだっけの~、ぜひ頑張って」と励ましてくれました。
また、「共産党は雇用問題で頑張っているっけの」と期待してくれました。
 卒業から12年、お互い高校の頃と変わってない部分と、それぞれの道で頑張っていることを感じた日でした。
 

三川新春のつどい
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 翌11日は、三川町で党後援会の新春のつどいがひらかれ、私もあいさつに伺いました。
立候補のあいさつに「若いの~、これからはおまえだちの時代だ、頑張って当選をめざせ!」と激励されました。
 三川町はこの数年、「合併か自立か」で町を二分する選挙が行われました。
「合併しないと財政破綻する。」「ゴミ収集もこない」など、当時さまざまなデマや誹謗中傷の怪文書が出回りましたが、党支部は、佐藤政弥町議を先頭に「自立の町づくり」をめざして町民と対話をすすめました。
その結果、多くの住民のみなさんが自立の町を選択し、財政もくらしや教育の面でもしっかりした行政を進めています。今では合併した町村からも「合併でなにもいいことがなかった、三川はたいしたもんだ。」という意見が出されます。
 あいさつを考える中で、あらためて感じたのは、はじめは孤立しているように見えても、その要求が道理にたち、多くの住民の利益にかなっていれば、多数になれるということです。
 日頃の活動も、議会で住民の立場でしっかりモノをいい、困った人がいればすぐに飛んでいって一緒に解決をしようと奮闘する佐藤町議の姿勢は、後輩としても学ばされます。また、それを支える党支部の活動にもたいへん励まされています。

 つどいは、マジックショーやカラオケなどもおこなわれ、たいへん盛り上がりました!

 
 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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