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高校生の通学支援へ

活動日誌
03 /10 2019
朝日・温海地域の学生に通学支援事業
第3回地域公共交通活性化協議会

新つるおか2019年03月03日No.2135

 平成30年度第3回鶴岡市地域公共交通活性化協議会が2月20日に開かれ、市の地域公共交通の確保維持活性化の取り組みについて協議しました。
 今年度から始まった「高齢者等外出支援事業ゴールドパス」は、のべ1271枚発行され、276人が利用、約8割が女性の利用となっています。

■朝日・温海で路線バス廃止・減便
 庄内交通から、4月1日より路線バスダイヤ改正で、大網局前から田麦俣までの区間5・4㎞が廃止となることが報告されました。
 2年間の利用実績がなく、当該地域のバス利用者は高齢者であり、日中の市営バスを利用しているとのことでした。
 また、温海地域では、戸沢行きと関川行き、越沢行きの3路線で減便されることになりました。多大な事業者経費負担による運行が続いており、利用実態の少ない便について市及び地元関係者と調整のうえ、一部減便を行うとしています。

■学生の通学に補助
 一方で、朝日・温海地域からJRや庄内交通バスを利用して高校や高専に通学する生徒(学生)に対し補助を行い、通学費用負担の軽減を図る「通学支援事業」が提案され、3月議会の議決を経て実現することとなりました。財源として地域まちづくり未来事業より支出されます。
 補助内容は、自己負担上限を月額5千円、(年額6万円)として補助するものです。
 これまで、上田沢からエスモールまで年額16万3440円だった定期代が6万円の自己負担で通学できます。

 山田守、長谷川剛市議が傍聴参加しました。
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選