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県議選・参院選、日本共産党の躍進でくらしと平和を守ろう

活動日誌
02 /10 2019
共闘勝利と共産党躍進で「安倍政権サヨナラの年」に
日本共産党演説会
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紙参院議員・関県議ら決意
新つるおか2019年02月10日No.2132

 市田忠義参議院議員・党副委員長を迎え、日本共産党演説会が3日、荘銀タクト鶴岡を会場に開かれ、550人が参加しました。

■2人になった県議団で県民要求実現

 4月の県議選で2期目をめざす関とおる県議が、4年間の活動を振りかえり、非正規雇用の正社員化や学童保育利用料の負担軽減など「県民の命と暮らしをまもる提案をし、実現してきた」ことを紹介しました。

 また、国保の広域化や病床削減をすすめる地域医療構想、中高一貫校の設置など、2人になった県議団で問題点は質してきたこと、根本に国の政治の歪みがあることなどを語り、自民党の悪政に審判を下し、国政でも安倍政権に審判を下すため全力で頑張る決意を述べました。

 7月の参院選で4期目をめざす紙智子参議院議員は「ウソと隠蔽の安倍政権、3分の2の多数を打ち崩し、憲法改悪の企みを止めよう」と呼びかけ、浜田藤兵衛県選挙区候補らが決意表明しました。

■安倍政権のウソと強権いよいよ深刻
 退陣に追い込もう

 市田氏は、「安倍政権のウソと強権がいよいよ深刻になった。安倍政権は、数の力によってのみ支えられている。参院選は、野党にとってチャンス、日本の命運が係った参院選、日本共産党の躍進で安倍政権を退陣に追い込み、野党と市民の力で連合政権をつくろう」と呼びかけました。

 また市田氏は、「地方政治は、福祉の増進をすることが責務。党県議団は是々非々の立場を貫いてきた。福祉灯油、看護師定数の増員、私学助成など前進してきた」と述べ、「関とおるさんと吉田武さん(酒田市区予定候補)を押し上げて下さい」と訴えました。

 参加者からは、「県政に2人の共産党議員で成果をあげてきたことがわかりました」「結束し、諦めずにガンバロウ!消費税に反対!」などの感想が寄せられました。
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選