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共産党市議団が岡山最終処分場を視察

活動日誌
07 /30 2018
昨年3月で埋め立て率87%に

新つるおか2018年07月29日No.2105
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 20日、日本共産党鶴岡市議団は、岡山一般廃棄物最終処分場を視察しました。

 施設では、最終処分廃棄物と雨水が接触し有害物質が溶出することを防ぐために工程が設けられ、硫酸、苛性ソーダなどによる浸出水処理、沈殿物の処理などの作業工程や、水質の状態を確認し浸出水を河川に放流する工程について説明を受けました。

 岡山一般廃棄物最終処分場は、平成9年に建設にされてから21年が経過し、昨年3月時点埋め立て比率が87%となっています。

 この視察には菅井巌、坂本昌栄、長谷川剛、山田守各市議が参加しました。
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選