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格差・貧困から人間の尊厳取り戻す

活動日誌
05 /19 2018
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鶴岡生活と健康を守る会が総会開催
新つるおか2018年05月20日No.2093

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 鶴岡生活と健康を守る会第37回総会が、5月13日開催されました。

 遠藤喜一郎会長はこの間の情勢に触れながら、「立憲主義・民主主義を政府与党が蹂躙する事態が横行するなか、社会保障制.度改悪案を強行採決している。今こそ格差拡大・貧困からの人間の尊厳をとりもどす運動を生健会が広げる」ことを訴えました。

 日本共産党鶴岡市議団の加藤鉱一団長が来賓として挨拶に立ち、共産党市議団がさまざまな生活相談を受けていることがを紹介し、市議会の中でも低所得者、生活保護受給者の切実な居住環境、居住確保について取り上げ生活向上を実現する取り組みが行われていることが報告されました。

 役員改選では、引き続き遠藤喜一郎会長、菅井巌副会長が選出されました。

 この総会には加藤鉱一市議団長のほか、坂本昌栄、山田守、長谷川剛市議が出席しました。
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選