FC2ブログ

鶴岡市の出生数が急減。少子化一層深刻に

活動日誌
04 /15 2018
 新つるおか2018年04月15日No.2090より


  鶴岡市で昨年度に生まれた子どもの数が735人となり、少子化がいっそう深刻になっています。
 合併で周辺部となった旧町村だけでなく、旧鶴岡地域もこの2年間で急激に減っています。

 一方で、自立をめざす三川町は出生数が70人で、連続して60~70人台を維持し、まちづくりが安定していることを示しています。

■合併による旧町村の衰退・市職員大幅削減が要因

 鶴岡市は平成大合併による旧町村の衰退や、学校統廃合による通学環境の悪化、自治体リストラによる市職員の大幅削減などが少子化の大きな要因です。

 子育て支援策は、子ども医療費の無料化が平成25年度まで県内最下位の水準で、26年度でようやく中学3年まで完全無料化をおこないました。

 行財政改革を優先し、子育て支援策に遅れてきた市政を改め、周辺部の地域活性化や、子育て環境の充実を図る必要があります。

■皆川市政は新たな子育て支援策に着手

 皆川市政は新年度、「地域まちづくり未来基金」や第3子以降の小中学生給食費の無償化、子育て世代包括支援センター機能の整備、子育て総合相談窓口の設置、南部保育園の移転新築などに着手します。

 鶴岡市議会でも特別委員会を設置し、人口減少と地域活性化のテーマで調査検討をおこないます。
2018_03_31kodomo01.jpg
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選