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最上川・赤川改修着手100周年 酒田市でシンポジウム

活動日誌
11 /17 2017
  最上川・赤川直轄改修着手から100周年を記念したシンポジウムが10日、酒田市民会館希望ホールで開かれました。

 1921(大正10)年には、最上川に合流し氾濫の多かった赤川を日本海につなげる放水路開削が着工。

 1932(昭和7)年に最上川と酒田港を背割堤で分ける「河海分離」が完成、水深が不安定だった港が大型船も入れるようになり発展しました。

 1953(昭和28)年に2つの川の完全分離を実現し洪水被害を軽減しました。

 第一部では、土岐田正勝氏(酒田市文化財保護審議会長)が最上川の氾濫と治水、北前船など基調講演しました。

 第二部では、山形大学名誉教授の前川勝朗氏らが、庄内の今昔をテーマにパネルディスカッションを行い参勤交代や河川の役割などを話しました。

 国交省東北地方整備局河川部長の高村氏は、近年の異常気象による大雨に備え携帯電話へのメール配信、普段から避難訓練やハザードマップなどの確認が必要と強調しました。

 私、長谷川剛が参加しました。
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選