新庄市で初の街宣

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 今日は、新庄市で「党を語り合うつどい」に佐藤悦子市議と参加しました。
5名が参加し、懇談しました。
「農業」問題でおおいに語り合いました。
ある方は「輸入までして減反させるのはけしからん!農家はもう田んぼを手放すしかない」と話します。また、「働く場所も失われている、若い人たちは地元に職がなくて大変だ」と話します。

 佐藤市議は、「近所どおしで連帯保証人になっているので自己破産もできない。自殺して生命保険で借金を返すか、という話が出るくらい大変な状況が出される」と話します。

 私は、なぜ減反を押しつけてまで農業をつぶすのかを、党の農業政策ビラを配り話しました。
また、「世界中で食糧危機が起きており、今までのようにお金を出せば輸入できる時代でない」ことを紹介しました。
 参加された皆さんからは「共産党はまだまだ力がない、時間はかかるかもしれないが、政権をとってほしい」と期待されました。
 
 午後からは、赤旗購読の呼びかけと街頭宣伝をしました。
ある女性は「消費税の増税は何とかやめてほしい。せめて食料品にはかけないでほしい」と訴えます。
 街頭宣伝でも、昨日発表した政府の「緊急経済対策」が国民の懐を暖める政策でなく、相変わらず大企業・大金持ち減税になっていることを話しました。
また、福祉のためと言って導入された消費税が、実は大企業減税の穴埋めに使われたこと、毎年福祉予算が削られてきたことを話しました。

 総選挙のあつい焦点「消費税の大増税を許すのかどうか」が問われます。 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

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