いよいよ解散・総選挙。問われているのは?

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 野田首相が、16日解散を表明しました。
民自公三党談合で消費税増税を強行、原発の再稼働、さらにTPP交渉参加と次々と公約を破り、国民の怒りの声で解散に追い込みました。
 しかし、衆議院の比例定数削減は「国会議員の身を削る」ことにはならず、逆に「増税やめて、再稼働しないで」などの声、民意を削ることになるのです。
身を削るというのなら、年間320億円もの政党助成金を削ることが一番です。
法案などではなく、受け取らなければすむ話です。
ところが、東日本大震災で大変なときにも政党助成金を当然のように受け取ってきたのです。
 私達日本共産党は、1円たりとも受け取らず、自前で政党を運営してきました。
本来、国民の税金で政党を運営するなど、もってのほかです。
こうした政党に、税金の無駄遣いをただすことが出来るのでしょうか?
 
 片手で企業・団体献金を受け取り、もう片方の手で税金を受け取る。これでは、国民の願いにこたえる政治は出来ません。
 政治をかえ、国民の願いが本当に実現する新しい政治を一緒につくろうではありませんか!!
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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