あの日から1年・・・3.11

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から1年がたちました。
あらためて犠牲になられた方々、そのご家族、関係者の皆様にお悔やみ申し上げます。
そして、今なお避難生活を強いられている方々にお見舞い申し上げます。

私はあの時間、事務所の駐車場で宣伝カーの整備をしていましたが、はじめはゆっくり、徐々に大きく横揺れを感じました。あわてて事務所にいた2人も出てきました。

昭和58年の「日本海中部地震」を保育園で体験しましたが、今までにない揺れに「これは大きい、ただ事ではない」と感じました。
鶴岡市内は停電にならず、TVをつけると「宮城県沖で大きな地震、大津波警報発令」と映り、直後に大津波で流される車、家・・・
これは現実か?と言葉も出ませんでした。

IMG_0299_R.jpg  震災翌日3.12付の赤旗

5月に農民連の皆さんと炊き出しで名取市に行き、閖上地区などをまわりましたが、家の基礎だけを残して、すべてなくなっている状況に津波の恐ろしさ、残された方々の無念さを感じました。
またこの地震は、東電福島第一原子力発電所の事故が、今までの地震とは違う復興へのおおきな障害となっており、人類と原発は共存できないことを浮き彫りにしました。「自然エネルギーにきりかえ原発ゼロ」に向けて、一刻も早く取り組まなければならないと思います。

日本共産党鶴岡地区委員会に寄せられた募金は、86万円をこえ、中央委員会を通じて被災地の自治体、農協、漁協、各組合、消防団をはじめ被災者のみなさんに届けられました。改めてお礼と引き続くご協力をお願い申し上げあげます。

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今年の3.11は笹山前県議、市議団が街頭宣伝をしました。
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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