くらしが大変なのに消費税10%!?

 DSC_5597_R.jpg 秋田県由利本荘市「ハーブワールド」の花壇

 菅総理が消費税を10%に引き上げることを公言しました。
今の5%でも大変なのに、この2倍にするとは

1000円の買い物で百円、1万円の買い物で千円・・・
試算によると

年収   ~250万で増税額11.9万円、負担総額25.0万円
   250~300万で増税額10.2万円、負担総額21.5万円
にもなるそうです。

「このままでは財政が大変」「借金を孫の代までまわすのか」などの脅しにより、
「増税もしょうがないかなあ~」と思っている人も居ると思います。

 しかし、消費税導入時にも「福祉のため」といって強行されましたが、この21年、福祉が一つでも良くなったのでしょうか?

 そもそも以前から増税を主張したのは大企業の経営者らでつくる日本経団連など財界です。
国民がおさめた消費税のうち、その大半は「大企業減税の穴埋め」に使われました。
(消費税収224兆円・法人税の減収208兆円)

いま、あのバブル期を上回る史上最高益をあげている大企業からはさらに減税をする、一方で定期昇給どころか、年々労働収入が下がっている人たち、少ない年金生活を余儀なくされている人には大増税。
こんな国民いじめを絶対に許すわけにはいきません。

じゃあ財源をどうするのか?
民主党が仕分けできない2つの聖域にメスをいれましょう!

①軍事費、米軍への思いやり予算 
 年間5兆円にものぼる軍事費、いきなり全部カットとは言いません、10%カットでも5000億円出ます。
 思いやり予算3370億円はカット

②大企業・大資産家へのゆき過ぎた減税
 研究開発減税や証券優遇減税などの見直し
 
これらを見直せば、消費税の増税は必要ありません。
しかし、これを実現しようとすれば「財界とアメリカ」からはもの凄い圧力がかかるでしょう。
これに立ち向かうためには「企業・団体献金」をもらい「アメリカ」に従う政党では出来ません。

いよいよ参院選、「大増税」をしなくても、くらしの財源をしっかり作れる日本共産党に大きなご支援をお願いします! 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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