秋田県多喜二祭に行く

20日は「蟹工船」の作者小林多喜二の命日です。

私は家族と一緒に第45回秋田県多喜二祭に行ってきました。
DSC_4461_R.jpg秋田合唱団の合唱でで開会

参加者は201名、例年の倍の参加者だそうです。
DSC_4468_R.jpg

多喜二祭賞の表彰に続き、シカゴ大学のノーマ・フィールド教授が「小林多喜二—21世紀にどう読むか」と題して講演しました。

派遣労働、貧困と格差・・・蟹工船から80年たった現代でも、全く同じことがより見えにくくなりながら、そしてより鋭くなりながらも存在しています。

いっぽうで、それとたたかい真実をもとめる声は確実に大きくなっていることを実感するこの頃です。
多喜二の残したメッセージは、現代の若者をも励ましています。

途中で寝てしまった娘を膝に乗せながら(重かった→翌日筋肉痛)感動と元気をもらってきました。






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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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