名護市長選で稲嶺氏当選

 24日、「新基地建設反対」を掲げた稲嶺 進候補が激戦を制し当選しました。
稲嶺候補は「基地頼みの振興策で暮らしがよくなったか?もうこれ以上基地はいらない」と訴えていました。
この勝利は、沖縄と日本各地で米軍基地撤去を求めてたたかってきた人たちを励ますことになりました。
 
 私が高校生の時に米兵による少女暴行事件があり、県民をはじめ全国で「基地ノー」の声がわき起こりました。
翌96年春、私たち鶴岡の高校生が沖縄の高校生を招待し、交流会をしたことを思い出します。
「なぜ、沖縄の人だけこんなに苦しめられるのか」、「基地が必要だという人はここで生活したことがあるのか!」
沖縄の高校生たちは怒りを込めて訴えていたことを思い出しました。
 
 あれから十数年、相変わらず米兵による凶悪犯罪が後を絶ちません。そして、政権が変わっても「米軍は日本の抑止力のために必要」と答弁が返ってくる。マスコミの報道も「日米関係を悪化させないためにも早く決断を」という主張です。
 しかし、米軍は抑止力ではなく「侵略力」だと言うことを当事者の米側自身が語っています。
 
 この問題、米軍基地の「無条件撤去」を米側に迫ることしか解決の方法はありません。
世界では、軍事同盟が次々と解消されています。実際米軍基地がなくなって攻められた国など一つもありません。
 
 名護市長選の結果を政府は重く受け止めるべきです!
 
 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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