共産党はどう考えてるの?

 今朝、Fさんから電話がきました。
「40代の方が共産党の政策を聴きたいと言っている。一緒に家に訪問してくれないか?」

 私は、午後からFさんと一緒にその方の家に訪問しました。
Tさんは71歳のお母さんと2人暮らし。障がいを持ち、生活保護を受けているといいます。
Tさんは、まず「2兆円の定額給付金は景気回復に役立つのか?3年後に消費税を上げられたら
生きていけない。自民党はいったい何を考えているんだ!」と切り出しました。他にも「憲法25条では生存権が保証されているにもかかわらず、社会保障が削られている。選挙になるとどの党もいいことを言うが、共産党はどう考えているの?」と聞かれました。
 
 私は、まず「日本共産党は皆さんからの募金や赤旗の事業収入で政党を運営していますが、他のすべての政党は、企業・団体献金を受け取って、さらに国民の税金から政党助成金も受け取っている。これでは、国民の要求よりお金をくれるところからの要求だけになってしまいます」と話しました。Tさんとお母さんは「えーそうなのか、知らなかった!」と驚いていました。続けて「福祉のため、といいながら導入した消費税も、社会保障費は年々削減され、大企業減税、大金持ち減税の穴埋めにされたんです」と話すと、「ほんとに許せないねえ~、共産党は前から良いと思ってたけど、話を聞いてよくわかった」と言ってくれました。お母さんは「今日は赤旗持ってきてくれた?」と話し、宣伝紙を渡すと、「これとってもいいだろ?」とTさんに聞き、「800円なら安いね、とってもいいよ」と日曜版を購読して頂きました。
 他にも食料自給率が下がったことや、生活保護のことなど多岐にわたり懇談しました。
 「ぜひ、今度の選挙で共産党をのばし政治の中身そのものを国民の願いが実現できる政治に変えるために力を貸してください」と訴えると、「わかった頑張って国を変えてくれ!」と話されました。
最後に「もし困ったことがあったらいつでも相談にきてください」と話し、帰りました。
 
 明日も多くの方と対話し、党の政策を知ってもらえるよう頑張ります!
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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