酒田地区 業者後援会での訴えと語り合うつどい

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 10日は、酒田の業者後援会のみなさんに、あいさつと日本共産党を丸ごと知ってもらう訴えをおこないました。
 私の持ち時間は30分。
 日本共産党は今度の総選挙を2つの旗印、「国民のくらしをまもるルールある経済社会をつくる」、「憲法をまもり自主・自立の平和外交に切りかえる」を掲げてたたかうことを紹介し、雇用では「働くルールをしっかりつくる」ことをあげ、最低賃金が629円では、どんなに頑張っても月収10万円そこそこ、これでは暮らしていけない。最低賃金を抜本的に引き上げ、時給千円以上にすることを紹介しました。

「そんなにあげたら中小業者はつぶれてしまう」と思うかもしれませんが、大企業の下請けいじめが常態化し、単価の一方的な切り下げ、銀行の貸し渋り・貸しはがしなどが横行しています。受けなければやっていけないような状況に追い込んだのは大企業です。また、消費税は価格に転嫁出来ない業者にとって、身銭をきって払わなければならない税金で「営業破壊税」です。
日本の中小企業対策費もたいへん貧弱です。アメリカ軍への思いやり予算(2800億円)よりはるかに低いものになっています。
中小・零細企業には賃金助成も雇用保険財政などを活用して実施します。
ということなどを話しました。
久しぶりの長い持ち時間でしたが、話すとあっという間でした。
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 翌11日も酒田市内で「市原栄子市議と語り合うつどい」に参加。30名をこえる地域の方が集まってくださいました。
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 市原市議は、「市会議員はどんなことをしているのか」ということや地域で出された要求などを詳しく紹介しました。
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参加されたみなさんからは、質問・要望が多数出されました。
「下水道の受益者負担」のこと、「地域経済をどう立て直していくのか」、「生活保護」など酒田市への要望や意見、国の政治のあり方まで多岐にわたり、市原市議がこたえました。

 議員は本来、住民の代表であり、議会は市民の声を出し合い論議する場だと思います。
しかし、議員の中には住民の生活実態や要求に背をむけ、党利党略、国言いなりで住民に負担増を押しつける議員がいます。
 選挙の時だけ「聞こえのよい公約」を掲げ、議場では住民いじめをすすめる。
一人一人が「投票した候補者」が議会でどういう発言をして、態度をとっているかをよく見る必要があるのではないでしょうか。
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「どうやって地域経済を立て直すか?」
終わってから質問してくださった方と話しました。
「大企業誘致しても来ない、農業もダメにされた。何か一つで、すぐに効果を出すのは難しいかもしれないが、やはり地域でお金がまわること、中小業者を支援政策が必要ですね」と語り合いました。
 

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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

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