大山地区語り合うつどい

 DSC_3090_R.jpg

 28日は大山地区での語り合うつどいに三浦市議と一緒に参加しました。
はじめに「有明演説会ダイジェスト」を視聴、その後、私が今度の総選挙の争点(自民か民主かなどという小さな選択ではなく、21世紀の日本の将来をどうするのか)と日本共産党の果たした役割(雇用破壊や福祉切り捨てを止める)を、三浦市議が住民アンケートで出されたご意見や市政について話しました。
 
 参加されたみなさんからは、医療・介護に意見や要望が集中しました。
「親の介護を5年も続けているが、病院へ連れて行っても何時間も廊下で待たされる、朝連れて行ったのに夕方まで待たされたことも・・・年寄りが安心してかかれるようにしてほしい」
「検査と薬で一回5千円もとられる、何とかしてほしい」
「年金がもらえるまで、働けるような労働の制度を」

地元のこととして、
「栃屋踏切がせまい」
「大山駅裏の工業団地をあのままの状態でいいのか・・・」
「若い人が職がなくて深刻だ、派遣はよくない制度だ」
「先が見えないからみんなちゅうちょしている。家を建てることもできないような賃金だ」

みなさんのお話を伺って、これからの日本は、福祉をもっともっと充実させる必要があることを痛感しました。
また、本来60歳で定年を迎え、あとは年金で暮らせるだけの保障が出来るはずなのに、年金だけでは暮らせないがために、定年をあげてほしいという要望に、政治をかえて税のあり方も国民に消費税増税ではなく、大企業や大金持ちに応分の負担をもとめる政策がいよいよ必要だと思いました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター