4人の市議候補を発表しました!

 日本共産党鶴岡地区委員会は、10月4日告示、11日投票の鶴岡市議選に現職の三浦幸雄・加藤太一・関 徹議員新人の加藤鉱一氏の4人の市議候補を擁立しました。
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左から 三浦幸雄、加藤鉱一、加藤太一、関 徹氏

 4人の市議団が構成されれば、4つの常任委員会すべてに委員を送り、議案提案権も確保でき、みなさんの声をさらに大きく議会に届けることが実現します。負担増に反対しくらし・福祉を守ります。
 どうぞ大きなご支援をお願い申し上げます。
あわせて、いま、「市民アンケート」をお願いしています。
まず旧町村から配布をおこなっておりますが、さっそく返信を頂いております。
みなさんの声をぜひお寄せください!

重点政策
雇用・経済
農林水産業中小企業支援 
小規模修理修繕発注事業を拡充し、地元の小規模建設業者への公共事業発注を拡大します。また地元産材・地元業者での住宅建設・改修
に補助金制度をつくります。
米価の下支え制度の確立を求めます。

子育て

子どもの医療費は小学校卒業まで無料に
今年7月から県の制度が拡充され、小学校卒業まで入院医療費が無料化に前進。今後、入院医療費を中学生まで無料に、外来医療費は小学校卒業までの無料化をめざします。
公立保育園の民営化をやめ、保育サービスの向上と学童保育の父母負担軽減をおこないます。

医療・介護
国保税・介護の負担軽減
市の一般会計からの繰り入れを増やし、国保税を引き下げます。他県のように県の市町村国保会計に財政支援をおこなわせます。介護保険料の減免、利用料の軽減をおこないます。

旧町村・均衡ある発展
支所の権限を拡大し、旧町村のよさを生かした地域づくり 
4年前の合併にともなう事務事業の調整は、旧町村の特色ある施策をなくし、全体として市民負担増とサービス削減をもたらしました。
旧町村の優れた施策を活かし、中山間地も含めて市の均衡ある発展をめざします。そのために支所の権限を拡大します。
 
 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

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