佐藤幸夫さん偲ぶ会

 20日、庄内町(旧余目町)で「佐藤幸夫さんを偲ぶ会」がひらかれました。
佐藤幸夫さんは、1924年(大正13年)生まれで昨年6月、83歳で亡くなるまで長きにわたり党の発展と、農業、地域振興のために尽力された方です。
 特に、29歳から61歳までの約30年の間に衆議院・県議会・町長・町議会・農業委員・農協・農業共済・土地改良区など延べ21回の選挙に党公認で立候補されました。
DSC_3069_R.jpg  今年も豊作でありますように

 偲ぶ会では、4氏が「幸夫さんを語る」と題してあいさつ、最後に私もあいさつしました。
私は、幸夫さんとは2度しかお会いしたことがありませんでしたので、幸夫さんについて「どんな方でしたか」と尋ねたことを話しました。
 
「体は小さいがあつい人だった!」
「あこがれの先輩だった」
「面倒見がよく気さくな人だった」

幸夫さんが生きた時代は戦中・戦後の激動の時代。その最前線で頑張ってこられた幸夫さんに、今日の私たちも学び、発展させなければならないと思いました。 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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