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県民の命とくらしをまもる県政を前へ

活動日誌
04 /14 2019
鶴岡の“宝の議席”守った
山形県議選
関氏再び激戦を勝ち抜く
日本共産党現有2議席確保
新つるおか2019年04月14日No.2141
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 任期満了に伴う山形県議会議員選挙が7日投開票され、鶴岡市区(定数5)では1人はみ出しの大激戦の中、日本共産党公認の関徹氏が7964票を獲得し、2期目の当選を果たしました。

 関氏は選挙戦の中で、「市民と野党の共闘を発展させ、アベ政治をやめさせる」と訴え、県単位の運営となった国保の「税負担引き下げ」「高校卒業まで医療費無料化」「学校給食の無償化」など、県政政策を掲げて支持を広げました。

 今回の選挙で自民党は、鶴岡市区で3人から2人へ1人減らし、得票数も前回3万4314票から3万0513票へ3801票減らし、共産党を含め非自民票は、前回2万6614票から2万6423票へ191票の減にとどまりました。

 山形市区(定数9)でも渡辺ゆり子氏が当選し、日本共産党は県議会での現有2議席を守りました。

■推薦・支持候補も2人当選

 また、日本共産党が政策協定を結び推薦した村山市区(定数1)の菊池大二郎氏は、自民党現職との一騎打ちを制し初当選しました。

 日本共産党が政策合意を結び支持した、長井市・西置賜郡区(定数2)の青木彰榮氏はトップ当選しました。



 消費税増税を始めとする安倍政権の暴走を告発し、悪政から県民の暮らしを守る日本共産党の政策を訴えて選挙を戦いぬき、街頭宣伝でも対話でも多くの共感とご声援を頂きました。

 史上初めて、鶴岡市の県議選で自民党を過半数割れに追い込んだ事は、4年前の初当選以降、参院選、知事選(無投票)、市長選、市議選と続く歴史的な流れです。

 党県議団がこれまで以上の役割を発揮することが期待される中、公約実現に全力を挙げると共に、当面する参院選を始めとした戦いで市民と野党の共闘勝利と日本共産党の躍進を勝ち取るために頑張って参ります。 

  山形県議会議員  関 徹
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長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選