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来年から保育園へ

 娘も3歳になり、来年から保育園へ・・・ということであちこち妻と相談しましたが、希望するところが見つかり、先日申込をしてきました。なんだかあっという間に大きくなりますね~(^^)
 
 いま、保育園を民営化したり、保育基準を引き下げ、質を落とし、とにかく詰め込んで表面的に待機児童をなくそうとする動きがあります。
 
 少子化対策はいろいろあると思います。
特に、子どもを産んでも安心して働き続けるためには、保育園の整備は子育て世代の願いです!
子ども手当はうれしいが、増税とセットには反対です!

 
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小池 晃参議院議員の質問(しんぶん赤旗より)
↓    ↓   ↓
保育所 子守る最低基準廃止するな
昨年は全国でわずか16カ所 増設こそ
 「チルドレンファースト(子ども第一)」を掲げ、子育て支援の夢を振りまいて誕生した鳩山政権。小池氏は、全国共通に国が定めてきた保育所面積の最低基準を、東京など待機児の多い都市部では一時的に下回ることも認める新政権の方針の撤回を迫りました。

 寝返りも打てないような保育所のお昼寝風景の写真を示し、「これが一般的な保育所の実態だ」と述べると、閣僚や委員がいっせいに見入りました。

 現行の面積基準は1948年の制定以来、改善はなし。「食事も昼寝も遊ぶのも同じ場所で」となっており、基準は引き上げこそ必要です。小池氏の求めに応じ、長妻厚労相が読み上げた同省の委託研究報告書(3月)でも「現行の最低基準以上のものとなるよう取り組みを進めることが重要である」としていました。

 小池氏は「新政権になり、いよいよ60年ぶりの基準引き上げかと思ったら、逆の話だ」と痛烈に批判。「地方分権の名で子どもにかかわるナショナルミニマム(全国一律の最低基準)を壊してはいけない。子どもに犠牲を押し付けていいのか」と迫りました。




 厚労相 待機児解消に全力で取り組まなければならない。理解していただきたい。

 小池 最低基準は絶対に壊してはいけない最低、最後の基準だ。待機児は詰め込みではなく、保育所を増やして解消すべきだ。



 70年代には年間1千カ所近い認可保育所をつくったこともあるのに、昨年、全国で増えた保育所の数はたったの16。小池氏は、国有地の提供や土地取得への支援など国が保育所整備に本気で乗り出すことや、自治体から「保育予算を確保しにくくなった」との指摘がある公立保育所の施設整備費・運営費の一般財源化を見直すことなどを要求。「子ども手当の財源5・3兆円の一部を回してでも、待機児解消の緊急事業をやるべきだ」と主張しました。

 小池氏が最低基準の緩和方針の撤回について首相に答弁を求めると、福島瑞穂少子化担当相が答弁に―。

 福島担当相 保育所の質はきちっと守る。(緩和は)3年間で待機児を解消できない東京などの一部について、どうかということだ。

 小池 福島さんも6月、参院厚労委員会で「東京であっても児童にとって必要な基準については安易な緩和は問題だ」と述べていた。無責任だ。

 首相も「保育所をすぐに増やせればいいが、簡単ではない」「ナショナルミニマムをできるだけ守りたい」などと基準の緩和を容認。小池氏は「ナショナルミニマムを守ることも、待機児をなくすことも、『できるだけ』ではなく断固としてやらなくてはだめだ」と強く求めました。
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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