市政ではっきりモノをいう議員を!

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 10月4日告示、11日投票の市議選勝利決起集会をひらきました。
私も総選挙のお礼を述べ、市議選勝利へ引き続き支援を申し上げました。

 新鶴岡市になって4年、特に合併した旧町村では日本共産党の市民アンケートに「住民サービスが低下」、「負担がふえた」など8割の方が合併して暮らしが悪くなったと答えています。
 党市議団は、旧町村の施策の存続、支所の権限の強化を求めてきました。

 私も温海地域を訪問すると
「(仕事がなくて)町に若者がいなくなり、年寄りばかりになった。市街地と比べて不便なだけに、税金が安いとか、子育ての独自支援をしない限り、人は住めなくなるのでは」、
「高校に通学するのもバス、電車の定期代が馬鹿にならない、おじいちゃんが送迎しなくては・・・」、といったご意見を伺っています。
 ところが、前回選挙で当選した旧町村出身の議員は、こうした痛みに何一つモノが言えない状況でした。

 日本共産党が総選挙で訴えた政策に「国民健康保険税一人1万円引き下げを」があります。
これは鶴岡市でも独自にできる制度です。
20億円ある国保の基金の一部を取り崩せば、すぐにでもできる政策です。
この景気悪化のもとで、国保税の滞納世帯が増えており、「高すぎる」と悲鳴が上がっています。

 市民のみなさんが本当に困ったときに「身近な相談相手」として4年間で6百件の生活相談・労働相談をしてきました。
 だからこそ、市民の立場で抜群の働きをする、議会ではっきりモノを言う4名の市議候補におおきなご支援をお願い申し上げます。
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三浦ゆきお(活動地域 6学区、大山、西郷、加茂、湯野浜、大泉、栄、京田) 

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加藤太一(活動地域 3学区、4学区、上郷、豊浦、湯田川、田川)
 
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関 とおる(活動地域 1学区、2学区、斎、黄金、朝日)


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加藤こういち(活動地域 5学区、藤島、羽黒、櫛引、温海) 
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プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務

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