だいこん座公演

11月18日、だいこん座公演を観てきました。

今回の公演は「ザ・シェルター」。
核戦争に備えて父の会社が開発した核シェルターに3日間こもり、レポートを提出するというミッション。
そこで繰り広げられるハプニングをどう乗り越えるのか??という中身です。
コンピューター制御だけに電気が無くなると…

おもしろかったです!!
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最上川・赤川改修着手100周年 酒田市でシンポジウム

  最上川・赤川直轄改修着手から100周年を記念したシンポジウムが10日、酒田市民会館希望ホールで開かれました。

 1921(大正10)年には、最上川に合流し氾濫の多かった赤川を日本海につなげる放水路開削が着工。

 1932(昭和7)年に最上川と酒田港を背割堤で分ける「河海分離」が完成、水深が不安定だった港が大型船も入れるようになり発展しました。

 1953(昭和28)年に2つの川の完全分離を実現し洪水被害を軽減しました。

 第一部では、土岐田正勝氏(酒田市文化財保護審議会長)が最上川の氾濫と治水、北前船など基調講演しました。

 第二部では、山形大学名誉教授の前川勝朗氏らが、庄内の今昔をテーマにパネルディスカッションを行い参勤交代や河川の役割などを話しました。

 国交省東北地方整備局河川部長の高村氏は、近年の異常気象による大雨に備え携帯電話へのメール配信、普段から避難訓練やハザードマップなどの確認が必要と強調しました。

 私、長谷川剛が参加しました。

団体訪問と懇談をしました

 6日、介護施設、協同組合、商工団体さんなどを5人の党市議団と関県議で訪問し、要望をお聞きしました。
地域での仕事起こし、中小業者、介護の実態、まちづくり…などなど切実な声をお聞きしました。
また、地域の発展や市民のくらし、命をまもる方々の願いなど専門家のご意見は、たいへん勉強になりました。

「市民との対話」を掲げる皆川市長の誕生、共産党が5人に増えたことを歓迎される団体もあり、運動をしながら要求実現に向けて頑張りたいと思いました。

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市議選で5人当選

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10月8日告示、15日投票の鶴岡市議選で、私長谷川つよしをはじめ5人の市議団が当選しました。

みなさんの大奮闘で市議会に押し上げていただきました。

 新文化会館建設をはじめ、耳を貸さない市政に対し、市民の怒りの審判が下りました。

 「ぜひ、子育て支援を頑張って下さい。期待しています」。選挙後に見知らぬお母さん達から期待の声をいただきました。また、道路補修や公園の遊具など環境整備の要望も出されました。子育て支援、国保税引き下げなど5人の市議団で公約実現に全力をあげて取り組みます。

 国の政治が酷いときだからこそ、市民の命と暮らしを守る市政へ頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

命とくらしを守る市政を!

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10月8日告示、15日投票の鶴岡市議選まで1か月を切りました。
地域をまわると新文化会館の建設に多くの批判が寄せられています。

私は、この文化会館建設に象徴されるように今の市政は、市民や議会の声も無視して、ごく一部の人たちだけですすめていることを感じます。

しかも、市長提案に少しでも反対する人や団体を敵視し、耳を貸さない市政は安倍政権同様独裁政治ではないでしょうか?

市民のくらしは収入が減り、かつて無いほど深刻です。

人口減少に歯止めをかけるには、子育て支援の充実しかありません。
日本共産党は、市議選の公約として
①子どもの医療費は高校卒業まで無料に(約1億)
②学校給食費無償化(約6億)
③学童保育所保育料の第三子の無料化、一人親世帯の保育料軽減
などを掲げ実現に全力をあげます。

皆さんのご支援をどうぞよろしくお願いします!
プロフィール

長谷川つよし

Author:長谷川つよし
1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選

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