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住民の声で規制区間変更させる!

活動日誌
01 /23 2019
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12月28日、月山国道維持出張所長から聞き取り

 国土交通省酒田河川国道事務所は17日、特別の豪雪時にチェーン規制を行う国道112号線月山道路の規制区間について、当初発表した上名川除雪ステーションから十座沢駐車帯(湯殿山スキー場入口交差点から山形方向へ0.7km先)に変更することを発表しました。
これにより、チェーン規制区間は当初の26.7kmから15.2kmに短縮されました。
住民をはじめとして、行き先が、大網、田麦俣までの車両はチェーンなし(スタッドレスタイヤ)での通過が可能になりました。
 8日に開かれた住民説明会で、住民から規制区間の見直しを求める意見や要望が多数出されたため変更となったものです。
 
 関とおる県議と私は、大網地域住民からの要望をうけて、12月28日に国土交通省酒田河川国道事務所月山国道維持出張所を訪ねて要望を伝え、1月8日の住民説明会にも出席し、規制区間の見直しを求めてきました。
 関県議は、「住民生活に影響が及ばないようにするという当然の結論が示されましたが、最初から住民への影響をよく検討していればこんな混乱は起きなかった」と話しました。

現場を知らずに一方的な押しつけで混乱を招いたことは明らかです。
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1月8日朝日東部公民館での住民説明会
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国道112号線チェーン規制について

活動日誌
01 /17 2019

 国土交通省は、昨年12月、大雪特別警報や大雪に関する緊急発表が行われる異例の降雪時に、高速道路や一部の道路区間で道路交通の確保のためのチェーン規制箇所を公表しました。
本市では、国道112号線上名川(上名川除雪ステーションより山形側)から西川町月山沢までの27kmが対象になりました。
これを受けて、関とおる県議と一緒に12月28日、国土交通省酒田河川国道事務所月山国道維持出張所を訪ね、対応を聞き取りしました。
舘山出張所長が対応し、規制が実施された場合は、規制解除になるまではすべての車両が立ち入りできないこと、チェーン装着所を数か所増設すること、また1月8日に大網地域で住民説明会を実施することなどを話しました。
関県議は、「規制区間の先に大網地域や田麦地域などがあり、住民からも不安の声が出されている。新たにチェーン購入や通勤通学などへの影響も懸念されていることなどを話しました。
その後、朝日庁舎を訪ね規制実施時の対応を聞き取りしました。

話を聞いて、現場も困惑している模様。
国交省が決めて一方的に降ろしたという印象を受けました。明日の住民説明会を傍聴して様々な声を聴き対策を求めていきます。
<住民説明会>
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8日、月山道路のチェーン規制についての住民説明会に関とおる県議と一緒に参加しました。

「大網や田麦俣の住民にとって生活道路だ!家に帰れない時にはどうすればいいのか!」
「せめて規制区間を中台除雪ステーションからにしてもらえないのか?」
「家には4台も車がありチェーン購入代が大変だ」
一方的な決定に住民の方々が怒りを込めて訴えました。

国交省担当者は「今日のご意見や要望を伝える」、「集落があり規制区間を変更したところもある」と答え、19日までに回答することを約束して閉会となりました。





子どもの貧困率や就学援助、インフルエンザなどについて質問しました

活動日誌
12 /20 2018
12月議会 一般質問(長谷川剛議員)

県内の子どもの貧困全国上回る 受け止めは
健康福祉部長「貧困対策が子育て世代全体の課題と認識」

新つるおか2018年12月16日No.2125
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 6日に行われた鶴岡市議会の一般質問で、日本共産党の加藤鉱一議員は①新文化会館建設に関する第三者調査・検証専門委員の答申・提言について、②市の中高一貫教育校の設置要望について、取り上げました。 6日に行われた鶴岡市議会の一般質問で、日本共産党の長谷川剛議員は①子どもの貧困対策、②インフルエンザ対策について、市当局の対応を質しました。

■中学入学時の就学援助の前倒しを

問 「山形県子どもの生活実態調査」の結果が公表され、山形県内の子どもの貧困率は16%で全国平均の13・9%を上回った。

 特に、等価可処分所得が122万円未満の世帯の子どもは「家にお金がないこと、自分の部屋、身体の成長や季節に合った服や靴がないこと、文房具や参考書など勉強に必要なものが足りないことなどに悩みや不安を感じている割合が高い」という回答だった。

 山形県が実施した子どもの貧困率調査の受け止めについて伺う。

健康福祉部長 今回の調査結果を受けて、県全体ではあるが、国の基準で貧困世帯とされない世帯でも47・4%と全体の約半数が「生活が苦しい」と回答しているなど、貧困対策が子育て世代全体に関わる大きな課題であることを認識した。

 本市として調査結果を基に適切な支援を講じていきたい。

問 就学援助費の支給が入学進級前の3月支給に前倒しされ喜ばれている。

 一方で、中学進学時の制服や運動着などの準備が学校説明会後の12月ごろから始まり、小学校の卒業式には、進学する中学校の制服を着て出席となるため、就学援助を受けている方からは、「12月に支給をしてもらえないか」という要望が出されている。

 就学援助費の支給のさらなる前倒しを考えていないか。

教育部長 今年度から一か月前倒しの2月末頃の支給が可能であると判断し、現在、チラシの配布やHPへ掲載する等、周知を図っている。

 年内支給等のさらなる前倒しについては、どの時点で支給するのが適切か、他市町村の対応も参考にしながら検討を進める。

問 中学生の部活動で競技に使用する道具、また遠征費などの出費がかさみ、経済的理由から運動部を諦めるという例も聞いている。

 平成22年度から国の支給項目に生徒会費・PTA会費・クラブ活動費が加わったが、本市では実施されていない。本市の就学援助費目の拡充を考えていないか。

教育部長 就学援助に係る対象経費の拡充に向けた施策については、支給の実態を改めて調査検証し、既存事業の拡充や全国的な動向なども踏まえつつ、事業の趣旨やその効果にも十分に留意しながら、より適切な実施に努めたい。

■子どものインフルエンザ予防接種負担軽減を

問 インフルエンザの予防接種のうち、12歳までの子どもは2回接種が推奨されている。

 しかし、保険適用されないため、2回接種で6200円ほどかかる。子育て支援の一環として負担軽減策を考えていないか。

健康福祉部長 子どもが対象となる任意予防接種は、インフルエンザ以外にもおたふくかぜワクチンやロタウイルスワクチンなど多数ある。

 インフルエンザ予防接種のみを優先することは、妥当性を慎重に検討する必要があり、市独自の助成をすることは現時点では考えていない。

問 高齢者のインフルエンザの予防接種は、平成28年度から個人へのはがきによる通知が廃止された。接種率をみると、「はがき通知」廃止後低下している。高齢者の健康維持や市民サービス向上のためにもはがき通知をおこなう必要がないか。

健康福祉部長 対象者への個別通知は、平成26年度までは接種券を兼ねた個別通知を送付してきたが、接種券の紛失が相当数あり、再交付の手続きで庁舎へお出でいただく手間が生じたため、接種を受けやすい体制を検討してきた。

 高齢者は、かかりつけ医を定期受診している場合が多く、インフルエンザ予防接種の周知や声掛けを医療機関からしていただく体制が構築されている。

 接種率の維持向上を図るため、情報提供と事業の周知に努める。

快速EL日本海庄内号

写真
11 /12 2018
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 11月10日、11日の2日間、羽越線をEF81牽引の快速EL日本海庄内号が走りました。
12月までの新潟・庄内プレDCを記念して新津ー酒田間で運転されました。
本来なら、SLが牽引するはずですが、ばんえつ物語のC57ー180号機は、春に故障したため今期の運転がなくなりました。

でも、羽越線をEF81機関車が走るのは久しぶりです。
かつては寝台特急日本海やあけぼのの牽引、貨物列車の牽引と毎日走っていましたが、現在は定期運航がなくなりましたので、久しぶりに会えてうれしかったです。
羽越線を走る国鉄型車両もきらきらうえつの485系(来年にはハイブリット車両に置き換え)、普通列車のキハ40系となりました。

秋ですね!!

写真
11 /12 2018
今年も残すところ1カ月余となりました。
あんなに暑かった夏も、朝晩寒くなってくると恋しくもなります。
紅葉の見頃もあとわずかとなりました。

庄内町 鶴巻池

長谷川つよし

1978年4月6日 鶴岡市家中新町生まれ
鶴岡市日枝在住
朝暘第一小学校、鶴岡第三中学校、羽黒高校卒
市内の民間会社を経て2005年9月より日本共産党鶴岡地区委員会勤務
2017年10月の鶴岡市議選で初当選